歯の痛みは放置しないで歯医者へ!

ある日、なんだか奥歯が痛い気がするなぁと思いながら1週間放置していたことがありました。
歯磨きは徹底していたつもりでした。しかし、段々と日中も痛みが気になり始め、なんとなく舌で痛い歯を探していたら歯の根元にがっつり穴が空いていました。

 

あまりにもびっくりして、直ぐに電話で予約をして近くの審美歯科で治療してもらいました。
久しぶりの歯医者だったのでレントゲンを撮りました。すると、相当深いところまで穴が空いていたようで、神経を取らないといけないかもしれなくなりました。

 

その他にも虫歯になっている箇所があり、一日では終わりませんでした。
穴が空いてる歯はぎりぎりまで削ってくださって、なんとか神経はとらずに済みました。その歯は銀歯をかぶせて無事終了しました。

 

しかし、他にも虫歯はあったので別の日にも治療することに。自分ではしっかり歯磨きしていたつもりだったのでショックでした。

 

歯は一生モノですので、何か違和感があれば歯医者にかかることをお勧めします。私は歯医者にかかった時、歯の磨き方を教えてもらいました!

歯が抜けてしまった時は迅速な対応を

通学中に氷で滑って転んで前歯が抜けかけてしまい、急いで病院に行きました。完全には抜けていなく、脱臼のような状態でした。

 

歯が抜けるのははじめての体験でしたが、昔歯が抜けた時はすぐに病院に行くことが大切だと病院の先生が言っていたのを覚えていたので、学校は休むことにしてすぐに近くで口コミの良かった審美歯科に向かいました。すぐに治ったので良かったです。

 

抜けた歯を戻すためのペンチのような装置を使いました。一瞬強烈な痛みがありましたが、その後30分ほどで痛みは治まっていきました。

 

痛みは治まったものの出血はなかなか止まらなかったので食事をするのが大変でした。
また唇や舌、口内もところどころ切れてしまっていて、そちらは塗り薬と飲み薬を使い、2日ほどで治りました。

 

歯医者の先生曰くは、病院に来るのが早かったおかげでスムーズに治ったそうです。これが遅かったら治療にさらに手間と時間がかかっていたみたいです。
歯が抜けた時は1分でも早く病院に行きましょう。遅くなればなるほど治療も難しく、回復も遅くなってしまいます。

あなたの歯の治療を仕事よりも優先するべき理由

ある日曜日、昼食のおにぎりを食べているときに、急に固いものを噛んでいる感触がしたので吐き出してみたところ、以前詰めた詰め物が取れていました。

 

詰め物を接着してもらうにも日曜日には歯医者が休みなので、翌日の月曜日の午前中に会社を休み、歯の状態を診てもらうために近所の審美歯科に行くことにしました。

 

本当はその詰め物をした行きつけの歯医者に行きたかったのですが、遠方にあるためにとりあえず近場の歯医者に行ってみることにしました。

 

近所の歯医者に取れた詰め物を入れて欲しいとお願いしましたが、虫歯が進行していてそれを今接着したとしてもすぐに取れてしまうと言われました。

 

とりあえず仮の詰め物で覆ってもらい、行きつけの歯医者に土曜日に予約を入れて、歯医者に行くことにしました。

 

その歯医者では、虫歯の部分を再度削って新しい詰め物を作ってかぶせる必要があると言われ、仕事の都合上、予約が土曜日しか取れなかったので、虫歯を削るための日を改めて予約しました。

 

虫歯を削った後は神経がむき出しになっているので、仮の詰め物を入れてもらいましたが、新たに作った詰め物を入れるための予約日が2週間後の土曜日になったことから、その間に仮の詰め物が取れてしまい、また近所の歯医者で仮の詰め物を入れてもらうということになりました。

 

その後、詰め物は入れたものの、治療が終わるまでに都合1か月半近くかかってしまいました。

 

仕事の都合に合わせると、通常は歯医者に通える候補日が土曜日しかないために、特に詰め物を作る必要があるような虫歯の治療の場合は治療までの予約日が離れてしまいがちです。

 

しかし、食べ物を食べるための歯の治療は仕事よりも優先するべきことだと思いますので、一刻も早く治療するために、仕事を休んででもできるだけ早く歯医者の予約を取って治療するべきだと思います。