歯科医院選びは慎重にしたいもの

3年前、就寝中に突然上の一番奥の歯が痛みだし、我慢できないくらいの痛みに襲われました。大阪での歯周病治療を選ぶのに役立つコラムは当時ものすごく田舎に住んでいて、街の歯医者はボロボロの診療所。先生はおじいちゃんで一抹の不安もあったのですが、何より痛みを取り除いてほしいと治療をお願いすることにしました。

 

その時には痛みも治まりしばらく忘れていたのですが、3年後くらいに同じ場所で固いものを噛んだ時に、歯茎に痛みが走りました。虫歯のような痛みではなく歯茎自体が痛かったので、今度は豊中で話題の歯医者で診てもらうことに。

 

すると歯周病が進んでいるので抜歯するしかないと言われてしまいました。先生には、以前の治療がもっと適切に行われていれば、こんなに悪化することは無かったと言われてしまいました。

 

確かに新しい歯科医では、使っている機器も明らかに最新のもので、麻酔の注射すら痛みなし。こんなに今の技術は進んでいるのかと感じたとともに、前回こちらにかかっていたらと後悔するばかり。
病院選びは慎重にしないといけないと痛感した経験でした。

虫歯が大きくて熱まで出た!

冷たいものや甘いものを食べたとき、大阪では歯周病予防の内容から選ぶと歯に少ししみる程度だったので様子をみていたんです。歯医者が苦手で行くのが嫌だったというのもあるのですが、このくらいの痛みなら我慢できると思っていました。そうしたらだんだん痛みがひどくなってきて、食べている時だけじゃなく、1日中ずっと痛みが続くようになりました。

 

奥歯がズキンズキンと痛んで、食事はおろか、家事もちゃんとできなくなりました。そして、その後に発熱。「これはヤバい」と思って江坂の歯医者に行くことを決意したのですが、以前通っていた歯医者は運悪く休診日。仕方なく、初めて行く他の歯医者で診てもらうことにしました。痛みが激しいことを電話で伝えると、予約なしで当日に診てもらえることに。

 

歯医者につくとまずは診察、そしてレントゲン。予想はしていたけれど虫歯はかなり大きくて、麻酔をして削りました。神経も抜くことになったので、時間はかかりましたが痛みがなくなりホッとしました。

残っている歯で安定感が変わる入れ歯

70代になる父は、大阪で歯周病治療をするならば上に1本歯が残っているだけで後はすべて入れ歯です。しかし、その入れ歯の状態でも、硬いせんべいをバリバリ食べています。
父が話すのにはこの1本残っている歯もなくして入れ歯にしたら、虫歯の心配がないから便利なのにと新大阪でインプラントも評判の歯科に話したそうです。すると歯科医から、その1本の歯のおかげで入れ歯が安定するから大事なのだと言われたそうです。

 

その歯科医の言う通りだと思いました。私は歯科医院で働いた経験があるのですが、多くの入れ歯のお年寄りの方々を見てきました。歯が1本もない総入れ歯をピッタリ安定させるのはかなり大変です。何か物を食べると、どうしても上あごの部分がカパッと外れてしまうことが多いのです。そういって調整しにくるお年寄りの方が数多くいらっしゃいました。何度も何度も来院して、入れ歯を削ったり、新しい入れ歯に作り直したりしていました。

 

それを父にも話すと、今残っている1本の歯がいかに重要な役割を果たしているかをわかってもらえました。私自身も、歯は大切にしていかなければいけないものだと思いました。

息子の歯の治療とみがきかた

わたしの息子は、小学三年生です。大阪の歯周病治療が実績豊富な歯科医院は夏休みのころ歯の検診に江坂の歯医者にいきました。そのときは、まだ、大人の歯と子供の歯が完全に生え変わっている状態ではなかったのです。

 

虫歯の一歩手前だったので歯を削ることなく、歯に何かをかぶせ治療が終了しました。そして、また冬休みの頃に定期検診にきてくださということだったので、数か月後予約を取って、近所の歯科にまた定期検診にいきました。そしたら、びっくりです。

 

歯科の先生から、虫歯ができているし、歯のみがきかたがまったくできていないと言われました。息子の歯に液体を垂らして、磨ききれない歯にはピンクに色づく薬です。そしたら、息子の歯は、一面にピンクに色づいていました。母であるわたしは、ショックでした。小学三年生なので、息子任せの歯磨きをしていた結果でした。

 

先生からこれでは虫歯ができてもいたしかたがないと言われました。歯磨き粉を選びどころではなく、歯をきちんと磨けていないと注意されました。あと、口が開いているので歯並びも悪いので今後矯正が必要になると言われがっかりです。

歯医者さん、治療しない時もありますよ!

銀歯を被せた所なんですが、大阪で歯周病治療なら減菌をしっかりと冷たいモノを飲むと中がチカッと痛みが走る位でした。

まぁ大丈夫だろう…と、誤魔化しごまかしで数週間放置していたら口が開け辛くなり飲んだり食べたりする事が困難になりました。

それでも歯医者さんが嫌いで暫く行かなかったら、

とうとう1cmすら開かなくなり、流石にマズいと思っ慌てて歯医者さんへ行く事になりました。日々のストレス+歯医者に行かないといけないというストレスにより、免疫力が落ちて普段やっつける事の出来る『口内菌』にやられてしまった。という結果でした。

その時虫歯もありましたが、

口が開かなくなった原因では無かったのです。

治療はせず、

抗生物質を3日間飲んでください。

そして、しっかり休んでください。

と、歯医者さんがアドバイスくれました。

虫歯を放置して口が開かなくなるって…

相当酷いんだなって、考えただけで怖かったのですが

行ってみたら痛い治療はせず、ビックリしました。歯医者さん、苦手ですか?

私は苦手です。

でも、どうしても行かないといけない日はいつか来ます。

放置し過ぎると大変な事になるかもしれません。

痛くない内に黄ばみを取るクリーニングや定期検査が1番だな。って。

その時に学びました。

前歯をホワイトニングしました

前歯は黄色になり、笑うと目立つのでコンプレックスを普段から感じていました。なので、笑う時は自然と手で隠すようになったり、あまり笑顔を作らないようにするなど、けっこう前歯が黄色ことで普段からストレスを感じていたので、前歯をホワイトニングすることにしました。

 

歯の象牙層が変色しているので、ホワイトニングのみでは対処できず、歯を少し削ってインプラントを行うなど、歯科医院でしっかりと治療方針を確認することができたので安心してお任せすることにしました。こちらは、長年通っている歯科医院なので、信頼できる先生ですし、やはり前歯が黄色ことでコンプレックスに感じていたこを色々と相談したので、対策が見つかってホッとしました。

 

ホワイトニングが保険適用外なので、自費になり費用に関してもきちんと説明がありました。まずは前歯のどの部分をホワイトニングするか話して、それから変色した部分を少し削ってインプラントすることになりました。

歯の痛みは放置しないで歯医者へ!

ある日、なんだか奥歯が痛い気がするなぁと思いながら1週間放置していたことがありました。
歯磨きは徹底していたつもりでした。しかし、段々と日中も痛みが気になり始め、なんとなく舌で痛い歯を探していたら歯の根元にがっつり穴が空いていました。

 

あまりにもびっくりして、直ぐに電話で予約をして近くの審美歯科で治療してもらいました。
久しぶりの歯医者だったのでレントゲンを撮りました。すると、相当深いところまで穴が空いていたようで、神経を取らないといけないかもしれなくなりました。

 

その他にも虫歯になっている箇所があり、一日では終わりませんでした。
穴が空いてる歯はぎりぎりまで削ってくださって、なんとか神経はとらずに済みました。その歯は銀歯をかぶせて無事終了しました。

 

しかし、他にも虫歯はあったので別の日にも治療することに。自分ではしっかり歯磨きしていたつもりだったのでショックでした。

 

歯は一生モノですので、何か違和感があれば歯医者にかかることをお勧めします。私は歯医者にかかった時、歯の磨き方を教えてもらいました!

歯が抜けてしまった時は迅速な対応を

通学中に氷で滑って転んで前歯が抜けかけてしまい、急いで病院に行きました。完全には抜けていなく、脱臼のような状態でした。

 

歯が抜けるのははじめての体験でしたが、昔歯が抜けた時はすぐに病院に行くことが大切だと病院の先生が言っていたのを覚えていたので、学校は休むことにしてすぐに近くで口コミの良かった審美歯科に向かいました。すぐに治ったので良かったです。

 

抜けた歯を戻すためのペンチのような装置を使いました。一瞬強烈な痛みがありましたが、その後30分ほどで痛みは治まっていきました。

 

痛みは治まったものの出血はなかなか止まらなかったので食事をするのが大変でした。
また唇や舌、口内もところどころ切れてしまっていて、そちらは塗り薬と飲み薬を使い、2日ほどで治りました。

 

歯医者の先生曰くは、病院に来るのが早かったおかげでスムーズに治ったそうです。これが遅かったら治療にさらに手間と時間がかかっていたみたいです。
歯が抜けた時は1分でも早く病院に行きましょう。遅くなればなるほど治療も難しく、回復も遅くなってしまいます。

あなたの歯の治療を仕事よりも優先するべき理由

ある日曜日、昼食のおにぎりを食べているときに、急に固いものを噛んでいる感触がしたので吐き出してみたところ、以前詰めた詰め物が取れていました。

 

詰め物を接着してもらうにも日曜日には歯医者が休みなので、翌日の月曜日の午前中に会社を休み、歯の状態を診てもらうために近所の審美歯科に行くことにしました。

 

本当はその詰め物をした行きつけの歯医者に行きたかったのですが、遠方にあるためにとりあえず近場の歯医者に行ってみることにしました。

 

近所の歯医者に取れた詰め物を入れて欲しいとお願いしましたが、虫歯が進行していてそれを今接着したとしてもすぐに取れてしまうと言われました。

 

とりあえず仮の詰め物で覆ってもらい、行きつけの歯医者に土曜日に予約を入れて、歯医者に行くことにしました。

 

その歯医者では、虫歯の部分を再度削って新しい詰め物を作ってかぶせる必要があると言われ、仕事の都合上、予約が土曜日しか取れなかったので、虫歯を削るための日を改めて予約しました。

 

虫歯を削った後は神経がむき出しになっているので、仮の詰め物を入れてもらいましたが、新たに作った詰め物を入れるための予約日が2週間後の土曜日になったことから、その間に仮の詰め物が取れてしまい、また近所の歯医者で仮の詰め物を入れてもらうということになりました。

 

その後、詰め物は入れたものの、治療が終わるまでに都合1か月半近くかかってしまいました。

 

仕事の都合に合わせると、通常は歯医者に通える候補日が土曜日しかないために、特に詰め物を作る必要があるような虫歯の治療の場合は治療までの予約日が離れてしまいがちです。

 

しかし、食べ物を食べるための歯の治療は仕事よりも優先するべきことだと思いますので、一刻も早く治療するために、仕事を休んででもできるだけ早く歯医者の予約を取って治療するべきだと思います。

矯正治療は思うより大変だった

私は子供の時に将来的にこのままの状態ですと歯並びが悪くなってしまう可能性があったので、江坂エリアで口コミが良かった歯医者で矯正治療を受けた事があります。
矯正治療を受けると歯並びが良くなるので、将来のためにも親に勧められて矯正治療を受けることにしたのです。その矯正治療ですが、治療期間が長かったですので数カ月ぐらいこまめに歯科医院に行くことになったのです。
また、歯科医院での治療もちょっと今までの歯の治療とは変わった治療をしたのでちょっとストレスがたまりましたし、常に歯に専用の器具を付けての生活になったのでその器具に食べカスなどがたまに引っかかることもあってちょっと大変だったのです。
また、最初の方は歯に取り付けた器具に対して違和感を感じる事が多かったですので、慣れるまで少し時間がかかった感じです。
治療の方は少し大変だったですが、その代わり歯並びが改善されて今でも歯並びは綺麗ですので矯正治療を受けた事は満足していますし良かったです。